¥0割引
売切れ
新着
木製黒漆塗り花しき台3枚目立った傷や汚れなし
¥6500.00 JPY
¥6500.00
単価
/
利用不可
送料無料。
クーポン
木製黒漆塗り花しき台3枚目立った傷や汚れなし 日本陶器 工芸品 美術品 アンティーク コレクション。
よく合う
30日間の価格保証
30日間の価格保証
- 30日間の返品無料
- 米国倉庫から発送(3~7日でお届け)
- より安い価格を見つけましたか? ご連絡いただければ、その価格に合わせます!
送料無料
送料無料
- 送料無料:
すべてのご注文は送料無料で発送され、通常7日以内にお届けします。 - 30日間返品保証:
万が一ご満足いただけない場合は、商品到着後30日以内であれば返品または交換が可能です。 - 配送保護(推奨):
より安心してお買い物いただくために、チェックアウト時にSeel配送保護の追加をおすすめします。補償を追加すると、配送の遅延・紛失・破損について直接申請が可能となり、より迅速な対応と強化された保護を受けられます。
なお、配送保護を追加されていない場合の補償は、配送業者の規定および適用条件に基づき対応されます。当社は物流に関するお問い合わせに常に対応いたしますが、補償内容は運送会社のポリシーに準じます。
登録して、いつここに来るのかを最初に知ろう
特徴
特徴
仕様
仕様
| 製品パラメーター | パラメーター値 |
|---|---|
| 木製黒漆塗り花しき台3枚目立った傷や汚れなし | |
| 製品番号 | m81839150333 |
| 対象年齢 | 5+ |
| 配送料 | 送料無料 |
| 配達時間 | 1〜5日 |
レビュー (371)
レビュー (371)
支払いとセキュリティ
お支払い方法
お支払い情報は安全に処理されます。当社はクレジットカードの詳細を保存したり、お客様のクレジットカード情報にアクセスしたりすることはありません。
3枚の花しき台は、専用の段ボール箱に、布袋に包まれ入れられていたものです。袋は2枚で、長方は一緒に入れられていたのかも。箱には傷みが多く見られます。写真1。
蓋の裏に「御茶の湯道具商 今日庵職方・・山口寶善・・」の貼紙が。写真2。
母は生前お茶(裏千家)を趣味とし楽しみ、花しき台は、昭和49年頃に新品た茶道具の一つとして仕舞われていたものです。製作は新品時からさらに前で、昭和40年頃でしょうか。
「今日庵職方(こんにちあんしょくかた)」とは、茶道裏千家(今日庵)の家元に仕え、茶道具の製作や修繕を代々担う特定の職人の家系を指し、「職方」としての「山口寶善(やまぐちほうぜん)」は、裏千家13世円能斎(えんのうさい)の明治末期に出入りを始め、14世淡々斎(たんたんさい)の昭和期にかけて出入りしていた著名な茶道具商、単なる商人ではなく、家元の注文に応じて陶磁器や漆器などの一流職人に道具を作らせるプロデューサーのような役割を担っていた。当時の京都の優れた陶芸家、工芸家と深い繋がりも。「山口寶善」が企画・納入した「寶善」ブランドの道具は裏千家好みとして今日でも珍重されている、など解説されています。
なお、この茶道具商は現在はないようです。
木製黒漆塗り花しき台は、3枚とも厚みは薄く、表面は平坦滑らかに仕上げられていますが、縁が特徴的で、2枚は縁に向かいより薄くなるように作られ、1枚は縁に溝が作られています。
新品後は使われなかったように記憶。塗りに剥げや曇り、地に欠けや凹みなどはほぼありませんが、白いカビのような跡、細い線キズがあります。新品前は使われる機会が多かったのかも分かりません。丸台には何かのシール跡が。
大きさ(㌢)重さはおよそ次の通りです。
【写真3の①、長方台縁溝 写真4〜8】
長手43、短手28、厚み0.8/
重さ631㌘/
【写真3の②、長方台縁薄 写真9〜13】
長手40、短手28、厚み0.6/
重さ587㌘/
【写真3の③、丸台縁薄 写真14〜19】
直径31.5、厚み0.6/
重さ400㌘/
花しき台製作の漆芸家は分かりませんが、「山口寶善」道具商の取り扱い道具であったと考えられます。製作は昭和中頃でしょうか。骨董で少々キズはありますが、活用して頂けると幸いです。
なお、専用箱を別の外箱で梱包し発送させて頂きます。
蓋の裏に「御茶の湯道具商 今日庵職方・・山口寶善・・」の貼紙が。写真2。
母は生前お茶(裏千家)を趣味とし楽しみ、花しき台は、昭和49年頃に新品た茶道具の一つとして仕舞われていたものです。製作は新品時からさらに前で、昭和40年頃でしょうか。
「今日庵職方(こんにちあんしょくかた)」とは、茶道裏千家(今日庵)の家元に仕え、茶道具の製作や修繕を代々担う特定の職人の家系を指し、「職方」としての「山口寶善(やまぐちほうぜん)」は、裏千家13世円能斎(えんのうさい)の明治末期に出入りを始め、14世淡々斎(たんたんさい)の昭和期にかけて出入りしていた著名な茶道具商、単なる商人ではなく、家元の注文に応じて陶磁器や漆器などの一流職人に道具を作らせるプロデューサーのような役割を担っていた。当時の京都の優れた陶芸家、工芸家と深い繋がりも。「山口寶善」が企画・納入した「寶善」ブランドの道具は裏千家好みとして今日でも珍重されている、など解説されています。
なお、この茶道具商は現在はないようです。
木製黒漆塗り花しき台は、3枚とも厚みは薄く、表面は平坦滑らかに仕上げられていますが、縁が特徴的で、2枚は縁に向かいより薄くなるように作られ、1枚は縁に溝が作られています。
新品後は使われなかったように記憶。塗りに剥げや曇り、地に欠けや凹みなどはほぼありませんが、白いカビのような跡、細い線キズがあります。新品前は使われる機会が多かったのかも分かりません。丸台には何かのシール跡が。
大きさ(㌢)重さはおよそ次の通りです。
【写真3の①、長方台縁溝 写真4〜8】
長手43、短手28、厚み0.8/
重さ631㌘/
【写真3の②、長方台縁薄 写真9〜13】
長手40、短手28、厚み0.6/
重さ587㌘/
【写真3の③、丸台縁薄 写真14〜19】
直径31.5、厚み0.6/
重さ400㌘/
花しき台製作の漆芸家は分かりませんが、「山口寶善」道具商の取り扱い道具であったと考えられます。製作は昭和中頃でしょうか。骨董で少々キズはありますが、活用して頂けると幸いです。
なお、専用箱を別の外箱で梱包し発送させて頂きます。
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品
商品の状態:
新品
配送料の負担:
送料無料
配送の方法:
らくらくメルカリ便
発送元の地域:
未定
発送までの日数:
2~5日


















